自分の内面を磨いてステキな女性になること。  自分のために婚活の武器に、、とてもいいことです。

ですが自分磨きが逆効果になってしまうこともあります。

例えばお料理。  お料理が得意で毎日美味しい食事が食卓に並ぶことを連想してもらえたら一歩も二歩も前進ですが、注意点その1.あくまでもさりげなく料理が得意なことをアピールする、事が大切です。

気合を入れて自分を磨く為に料理教室へ通って、聞いたこともないような長い名前の料理のお話などはするものではありません。

男性は毎日の家庭料理をササッと作ってくれる人を望んでいます。 料理の得意なことはアピールすべきですが、「料理教室へ行ってこんなの習ってきたの」と高級な感じのお料理名を言うよりは和食も中華も洋食も日常の一環として作ります、のほうがよっぽどポイントは高いです。

アロマや花の名前に関しても、さりげなくローズの香りが好き、だとかバラにはこんな種類があるのよ、と話題の続きのチラッと語るくらいが効果的です。

非日常的な感覚を与えてしまうと、結婚という日常のイメージにつながりにくいです。 特にお金がいっぱいかかりそうな高級食材ばかりを使った料理は、逆効果になることも多いので気をつけてください。

ステキな教養や外見の女性は魅力的ですが、特別お金をかけて作ったような自分磨きはかえって嫌煙されてしまうので結婚向きではないかもしれませんね。